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もひょもひょしたブログ

タイトルから察してあげてください

無が怖い、そんな恐怖症があるんだ

 インターネットで、ある記事を見つけた。

http://somekindoflove.net/frag/?p=75

 これだよこれ。完全にこれ。9割僕かよってなるくらいこれ。死恐怖症というより、「無」恐怖症って感じのやつ。僕は死ぬのが怖いんじゃないんだ。無くなることが怖いんだ。

 なんで急にこんな記事を書いたのか話すと長くなるし、おおよそは先に上げた記事の方と似ているので、そちらを読むのが良いと思う。あまり人に話さなかった理由など、よく似ていて驚いた。

 別にカウンセリングを受けたわけではなくても、こうやって他の人の考えを読んで、同じような思考をしている人がいるんだと知るだけで救われる。ほら!自分だけじゃないんだ!この人もだ!この人はこの苦しみの中でも生きている!だから僕も生きられる!という不思議な安心感に浸れるのだ。だから、この人には感謝したい。本当に、死ぬのが怖すぎるあまり、死んだほうが楽なんじゃないかなどと破滅的な思考に陥ることがあるのだ。

 ここ最近は恐怖を感じることが無いから、これからもそうであることを願っている。だけれど、これまでもそう願いつつも、唐突に無に怯える期間が訪れていた。それならば先手を打って同様の感覚に襲われる人から対策法を学ぼうと検索したわけだ(実は以前、ひどい恐怖に襲われていた時期に偶然インターネットでタナトフォビアという名称を知った。その頃は心に余裕が無くてあまり深くは調べられなかったので、今見返してみようと思ったのだ)。それで先の記事を見つけた。あまりにも同感な部分が多くて、興奮のあまり何か記しておきたくなった。とは言えこれといって書くことが無いから、先ほどの記事を宣伝できただけでひとまず僕は満足だ。

 もし同じような悩みを待つ人、「無が怖い」「宇宙が無くなるのが怖い」などのワードでピンと来る人は読んでみると良いかもしれない。自分だけじゃないのだ、と安心できるかもしれないから。なんならその感情を吐き出してみれば少しは楽になるかもしれない。ならないかもしれない。