読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もひょもひょしたブログ

タイトルから察してあげてください

伊藤計劃のハーモニーを読んだ

ネタバレ だめ。ぜったい。

 伊藤計劃のハーモニーを読んで、簡単な感想をツイートしようとしたら「ネタバレの壁」にぶつかった。ネタバレの壁は、神聖で、そのくせとても脆いものなので、自分がそれを壊したという責任を負わないためにも、慎重に避けなければならない。

続きを読む

2015年を振り返るぞー!

一年間ずっと布団の中で過ごした……という夢を見ました。終わり。

無が怖い、そんな恐怖症があるんだ

 インターネットで、ある記事を見つけた。

http://somekindoflove.net/frag/?p=75

 これだよこれ。完全にこれ。9割僕かよってなるくらいこれ。死恐怖症というより、「無」恐怖症って感じのやつ。僕は死ぬのが怖いんじゃないんだ。無くなることが怖いんだ。

 なんで急にこんな記事を書いたのか話すと長くなるし、おおよそは先に上げた記事の方と似ているので、そちらを読むのが良いと思う。あまり人に話さなかった理由など、よく似ていて驚いた。

 別にカウンセリングを受けたわけではなくても、こうやって他の人の考えを読んで、同じような思考をしている人がいるんだと知るだけで救われる。ほら!自分だけじゃないんだ!この人もだ!この人はこの苦しみの中でも生きている!だから僕も生きられる!という不思議な安心感に浸れるのだ。だから、この人には感謝したい。本当に、死ぬのが怖すぎるあまり、死んだほうが楽なんじゃないかなどと破滅的な思考に陥ることがあるのだ。

 ここ最近は恐怖を感じることが無いから、これからもそうであることを願っている。だけれど、これまでもそう願いつつも、唐突に無に怯える期間が訪れていた。それならば先手を打って同様の感覚に襲われる人から対策法を学ぼうと検索したわけだ(実は以前、ひどい恐怖に襲われていた時期に偶然インターネットでタナトフォビアという名称を知った。その頃は心に余裕が無くてあまり深くは調べられなかったので、今見返してみようと思ったのだ)。それで先の記事を見つけた。あまりにも同感な部分が多くて、興奮のあまり何か記しておきたくなった。とは言えこれといって書くことが無いから、先ほどの記事を宣伝できただけでひとまず僕は満足だ。

 もし同じような悩みを待つ人、「無が怖い」「宇宙が無くなるのが怖い」などのワードでピンと来る人は読んでみると良いかもしれない。自分だけじゃないのだ、と安心できるかもしれないから。なんならその感情を吐き出してみれば少しは楽になるかもしれない。ならないかもしれない。

がっこうぐらし!10話EDを見て、これまでのOPEDと関連して思ったことをほんの少し







ネタバレ含みます。

続きを読む

誰が悪いとか、何が悪いとかではなくて

「誰が悪い、何が悪い」は多くの人が言えることだ。しかし、じゃあ「どうすれば良いか」を議論できる人がどれほどいるだろう。

続きを読む

今更だけどブルーライトカットってどうなんだろう

 ここ数年でブルーライトカットという考え方が広まってきているようで、先日ブルーライトカットメガネを付けた方が良いとアドバイスを受けました。最初は「ブルーライトカット」という文字列から「電磁波は体に悪い」「放射線怖い」のような響きを感じて、バカバカしいと一笑に付しそうになったのですが、念のためと色々と調べてみました(と言っても、その辺の日本語記事を漁っただけですが)。

 それで、わかったことを書きます。

 

「記事ごとの筆者の主張が多様で、何を信じれば良いのかわからないぞこのやろー!!」

続きを読む

古典的な恋

わたしの名前はナナ。身長143cm、体重38kgで、1日三食しっかり食べる健康優良児。好きな食べ物はあまーいケーキで、苦手な食べ物はピーマンとウニ。家族構成は、ラブラブの両親と、歳の離れた兄が二人。一人は大学生で、もう一人は社会人なの。そして、わたしは今日から中学一年生! なんだけど……

続きを読む