もひょもひょしたブログ

タイトルから察してあげてください

量子おふとん熱力学入門

この記事は、みす51代 Advent Calendar 2017の2日目の記事です。

毎度お疲れ様です。G2です。

昨年もアドベントカレンダーで取り扱ったおふとんの理論ですが、今年もこれに関連する話をしようと思います。題して

量子おふとん熱力学が解き明かす!?時間の正体

です。

この記事の目標は、つい最近発表されたある研究成果の"すごさ"、あるいは"ロマン"を知ることにあります。できるだけわかりやすく説明するために細かい話は避け、物理学的にそんなに正確ではない記述や曖昧な記述をしますが、お目こぼしください*1

ではぜひ最後までお付き合いくださいませ。


ちなみに画像はおふとんとの一体化がレベルⅢに達した女性のイラストです。

*1:こういう記述を断り無くすると理論物理の人にナブラ(∇)の一番尖った部分で殴打される危険がある

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SILK P.O.D. 新作「孤独ノユリカゴ」体験版をプレイしてみた

まえがき

こんにちは。G2Uです。
今夏のコミックマーケットC92で公開予定の同人ゲーム「孤独ノユリカゴ」体験版をプレイしたので、感想等を書いてみます。

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SNSの人

まえがき

SNSで個人情報がほとんどわからない人っていますよね。インターネットリテラシーが優秀な人です。
そういう人がオフ会に参加しても、なぜかその人の情報が少しも流れないみたいなことってありませんか?
それはきっと周りの人のインターネットリテラシーも高いからでしょう。
でも、もしも個人情報がわからない理由が、インターネットリテラシーに関係ないのだとしたら……。
さて、どうでしょう?

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一人GWハッカソンのまとめ

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一人GWハッカソンとは

一人GWハッカソンは、ゴールデンウィークの期間を使って一人でハッカソンを行うイベントです。
誰でもどこでも自由ににはじめて勝手に終わりにできます。
詳しくはこちらを御覧ください。
g2u.hatenablog.com


参加者と参加希望者が結構集まって嬉しかったのと、ツイートを見て色々と刺激を受けたので、せっかくですし勝手に総評してみました。TwiPlaに登録してない方もタグで検索して勝手にまとめました。
見つけられていない場合がありますので、「私も載せて!」「このツイートも載せて!」という人がいたらご連絡ください。
またTwitterの規約上の問題はありませんが、気持ち的に問題があった場合もご連絡ください。
twipla.jp

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一人GWハッカソンをしましょう

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みなさんゴールデンウィークをどう過ごすかお決まりでしょうか。

もしもまだ決まっていないそこのあなた。一人ハッカソンをしませんか?

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2016年の恒等式

2016年は、2016年でした。

来年も、来年になればいいですね。

おふとんの理論 概論

何とかかんとかアドベントカレンダー3日目の記事です。
空いてたので埋めます。

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ちなみにこちらは羽毛のおふとんと一体化し次なる人類となった女性のイラストです。



はじめに

今年は、 @shikugawa によって「Ohuton哲学の数学的諸原理」(略称:オフトンキピア)が出版されてから丁度300年の年です。

「Ohuton哲学の数学的諸原理」は、おふとんに関する現象について述べられた著作であり、Ofuton mechanics の集大成とも呼べる本です。Ofuton学者なら誰もが一度は聞いたことがあるでしょう。

ちなみに、こちらが Ofuton Mechanics に関する一番最初の文献と言われています。

(流派に寄ってはOfutonをOhutonと書く場合があります。どちらも同じ意味ですので、混乱しないようにご注意ください。なお、上記のオフトンキピアについては、出版時のタイトルを尊重して Ohutonと表記しました)

近年では、Ofuton mechanics ではうまく説明ができなかった特殊な場合の現象についての研究も進み、Quantum Ofuton mechanics などの理論が考え出されました。これらは単に現象を理論的に説明しただけなく、「半眠体」などの現代社会には不可欠な技術を生み出し、社会の進歩へと大きく貢献しました。

こういったOfutonに関する理論の最先端が Ofuton field theory です。今回は Ofuton mechanicsの大成から30
0周年を記念しまして、このOfuton field theoryを含めたOfutonの理論について、式を使わずに簡単にご紹介したいと思います。

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